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「修理」と「鞄づくり」。鞄工作社いたがきは、
総合的な技術と知識を合わせ持つ鞄の専門家です。

about_02.jpg1991年、鞄工作社いたがきは鞄のリペア専門業社として誕生しました。
その後、様々なものづくりに携わってきた知識を活かし、自社ブランド「TREPITO(トレピト)」を立ち上げ、「修理」と「鞄づくり」両方を手掛ける“鞄の専門家”として歩んできました。鞄づくりはもちろん、修理に関しては、総合的な技術と知識を活かした高い完成度で、多くの方々にご支持いただいています。
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すべての職人に受け継がれる創業者のスピリッツ。
決して下がることのない高度な完成度。

革製品なら革製品のみの技術の習得というのが職人としては一般的です。一方、創業者である板垣航二(現取締役会長)は、野球のグローブづくりの習得からスタートし、その後、日本の素材を使い、国内で初めてハードボディのサムソナイト・スーツケースを開発・製造。革をはじめ、ナイロン、アルミ、ジュラルミンなど、ありとあらゆる素材や形の鞄の製造と修理に積極的に携わってきました。その歴史こそが鞄工作社いたがきの基盤。そして、修行の中で培われた鞄に対する熱い思いと、多岐にわたる技術・ノウハウが、いたがきの職人すべてに受け継がれ、今もなお磨き続けられています。

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鞄工作社いたがき 設立の背景と現在までの歴史

1948年 4月
1951年 6月
1955年10月
1963年

1964年6月
1966年12月

1991年
 同3月

1992年9月
1993年12月
1994年2月

1997年6月
2003年

2004年
2008年10月
2009年5月
2009年11月
2013年11月

板垣航二(創業者/現会長)、野球グローブの製造修行を行う
八木鞄製作所(東京都)にて皮革鞄製造技術修行を行う
板垣兄弟3人で「株式会社 三協鞄製作所」設立
現エース株式会社からの協力要請により日本仕様の
サムソナイト・クラシックアタッシュの開発・製造に携わる
板垣航二、現エースラゲージ株式会社へ入社
日本初ハードタイプのスーツケース「デボネア」完成
その開発・製造を担う
現エース株式会社 退社
板垣航二「有限会社 リペアセンターイタガキ」設立
エースの修理工場に指定される
板垣良二(板垣航二次男)、修理製造責任者として就任(現専務)
業務の発展に伴い「株式会社 鞄工作社いたがき」に社名を変更
革製バッグ製造・販売に本格的に取り組む
桑折町工業団地に敷地2,995㎡を所有し新社屋設立
自社ブランド「metier koji」を立ち上げる
後藤泰一(板垣航二長男)、二代目代表取締役社長に就任
TUMIの修理工場に指定される
サムソナイトの修理工場に指定される
うすい百貨店に直営店をオープン
本社工場内にショールームを設立
「ティピーリュック」がふくしま特産品コンクール 大賞受賞
自社ブランド「TREPITO」を立ち上げ
同時にショールームをリニューアル
                        …現在に至る

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